ほぼ毎日のテレビ観賞記録
「おばはん刑事!流石姫子ファイナル」
2006年 08月 27日 |
誰が殉職じゃああっ!

姫子さんと今は警察庁次長は、
今回めでたくゴールインしました。
よかったよかった。

今回は、圧力による隠蔽というのが大きなテーマでしたね。
あとは、ストーカーと、
母と子の愛と、
仲間割れと罪の意識。

まさか、彼らが犯人だったとは思いませんでした。
てっきりストーカーの人が犯人だと思いました。





流石姫子(中村玉緒)は、横浜本牧署の刑事。彼女の上司に当たる本牧署のエリート署長・堤恭一(鶴見辰吾)は、姫子の実の息子なのだが、この事実を知るものは署内にはいない。姫子はかつて、今は警察庁次長となっている堤啓吾(北村総一朗)との大恋愛の末恭一を産んだ。だが、堤家の反対にあって二人は結婚を断念、恭一は堤家に引き取られたのだった。以来姫子は独身を通している。
 姫子にとっては何物にも変えがたい息子の恭一に神奈川県警警備部への栄転話が持ち上がり、喜んだ姫子は啓吾とともにささやかな祝宴を開く。その席で恭一は姫子と啓吾に結婚を勧めるが二人は煮え切らない。
 その日、恭一は彼の後ろ盾となっている県警本部長の本山(ささきいさお)から料亭に招かれていた。両親との祝宴を切り上げて料亭に出向いた恭一は、本山から代議士の水木(久富惟晴)を紹介される。
 そんな中、本山の携帯電話が鳴り、電話に出た本山は苦々しい声で応答していたがすぐに切ってしまう
 翌朝、横浜港で若い男の水死体が発見される。死体の身元は、観光船の船員・井坂和久(小山絋徳)と判明、周囲の状況から投身自殺の可能性も浮かんでくる。
 本牧署に捜査本部が設置され、県警本部の刑事たちが投入される。だが、彼らの横柄な態度に姫子は反発、対立する。
 そんな中、姫子は井坂の母で総合病院の看護師長・敏美(香山美子)を訪ねる。敏美によると、息子は近々結婚することになっていて自殺など考えられないという。井坂の結婚相手は、敏美の部下の看護師・桜井ちはな(遠藤久美子)だった。
 同僚の木村刑事(柳沢慎吾)とともに聞き込みを始めた姫子は、死の前日、井坂は観光船内で若い男との口論の挙句に殴られていたという事実を知る。証言したのは井坂の同僚の船員で、携帯でその若い男の写真を撮っているという。
 姫子はこの情報を捜査本部に持ち帰る。ところが、突然上からの命令と言うことで本牧署の刑事たちは捜査から外されてしまう。さらに、月村県警刑事部長(佐戸井けん太)が記者会見を開いて井坂の死は自殺だったと発表してしまう。姫子はこの結論に納得できずに月村に抗議するが相手にされない。
 やがて、井坂を殴っていた若い男は水木代議士の息子で、かつてのちはなの恋人・水木秋彦(湯江健幸)だと判明するが…。

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by tara06jp | 2006-08-27 14:34 | 土曜日 |
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