ほぼ毎日のテレビ観賞記録
BSミステリーアンコール「警視庁黒豆コンビ(3) 海に消えた欲望」
2008年 01月 14日 |
大地康雄主演の2ドラ。
なかなかよかったです。

発見された戸籍のない死体!横須賀の海に消えた船乗りたちの再起!
【番組内容】
都内で男の刺殺体が発見される。
被害者は新宿に住む佐川晴雄(森岡豊)。
しかし彼は偽名を使っていた。
“黒豆コンビ”こと、捜査一課刑事・黒田(大地康雄)と豆田(村田雄浩)は、被害者の自宅にあったスナップ写真が撮られた横須賀港で聞き込みを行う。
やがて、彼は半年前に船の沈没事故で亡くなった竹尾真だと判明。
同じく船に乗っていた人物たちの暮らしぶりから、その事故が保険金目的に仕組まれたものだった可能性が高まる。
(番組HPより)




外国船は景気が好調だが、
正木船長の船は、従業員に給料を渡すために、
自分の生命保険を解約したりしたが、
もう払うことが出来ず、廃業。
しかし、3人の従業員たちは、闇金に手を出してしまい、
首が回らない状態に。
そこに、船舶保険会社の社員がつけこんできて、
偽装事故を起こすように指示をする。
全員が生き残って、第2の人生を歩むはずだったが、
一人は本当に死んでしまい、
船長は、救命ボートに乗れず、救助されてしまった。
残る2人は、別人として生きていくが、保険会社の社員が渡すと言った2000万円のうち、
500万円しかもらえず、生きていくのもやっと。
そこで、1人が、「みんなに金を渡してくれ」と保険会社の社員に迫ったことから、殺される。
しかし、彼は一度死んだ人間…。
捜査をしていくと、もう一人の行方不明者・藤村(死体があがらなかった)も生きているのでは?
ということになる。
そんな折、藤村の恋人が行方不明になった。
実は、藤村とその恋人を、保険会社の社員が監禁し、
偽装事故にかかわった造船会社の社長と、
事件の真相を知らずに正木船長の保険のことで詰め寄ってきた正木船長の妻を殺してしまおうとしていた。
もちろん、藤村とその恋人も、殺すつもりで・・・。

がんばって働いている人が報われない社会。
縁の下の力持ちがいるからこそ、みんなが平和に暮らしていけるのだから、
入院費を捻出するために借金するとか、
そういうことがないような社会にして欲しいなあと思いました。

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by tara06jp | 2008-01-14 09:03 | 日曜日 |
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